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Live Report

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「ミッドタウン・ジャズ」at Saint Peter's Church

posted Posted:'06.06.08 (木)  Category Category:Live Report

[スケジュール]2006/05/31
Saint Peter's Church

 「ミッドタウン・ジャズ」シリーズにカーリン・レイさんと共演した。
 彼女はベース・プレイヤーとしてルース・ブラウンやマーサー・エリントン・オーケストラ等で日本ツアーしたことがあるそうだ。
 しかし、もともとジュリアード音楽院では、ピアノと歌を専攻していたというマルチ・タレントの持ち主。カーリンとはランスヘイワード・シンガーズで出会い、お互いに同じ音楽的フィーリングを感じ、共演を重ねてきた。

 「ミッドタウン・ジャズ」はランチ・タイムの1時から1時間のショーだ。12時過ぎに着いたら、教会のおばあさんに、
「あら、早く来てくれたわね。Very good! Early bird catches the wormということわざもあるしね。」
と言ってくれた。
どうやらこれは日本の「早起きは三文の得」と同じらしい。いいことあるかしら。

お月見ツアー 2005

posted Posted:'05.10.30 (日)  Category Category:Live Report

[スケジュール]2005/09/10〜21
名古屋〜柏〜千駄木〜奈良・吉野〜京都〜芝浦

  今回のツアーはなんといっても毎回メンバー、バンド構成が違うということでけっこう苦労もしたし、また逆に楽しめました。

 名古屋トリオは残念ながら写真がありませんが、ツアー初日ながら、エレーナさんの助けもあり2セット目にかなりタイトになってきました。
ギグの前に食堂で納豆食べてたドラムの山下君が妙に印象に残っています(笑)。私もヘルシー大好きです。
お月見ツアー2005

「Live at Detour-ライブ・アット・デートュア-」

posted Posted:'04.09.05 (日)  Category Category:Live Report

[スケジュール]2004/09/01
Eiko “Elena” Katayama(vo), from Kyoto, Japan
with
Yuka Aikawa (p) trio
Atsundo Aikawa (bass)
Newman Taylor Baker (drums)

共和党大会の真っただ中に京都からやって来たエレナ(片山恵依子)との「ライブ・アット・デートュア」。

サウンド・チェックに8時過ぎに行くと、13丁目の かどのMEE(私のよく行くチャイニーズ・レストラン)でしっかり食べているエレナとW氏を発見。
さすが、情報をキャッチしているね。ここの麺類はおいしい。

「ピアノ・イン・ザ・パーク2004」

posted Posted:'04.08.15 (日)  Category Category:Live Report

[スケジュール]2004/8/9・11・13

ピアノ・イン・ザ・パーク2004 Bryant Parkのサマー・イベントの一つ「ピアノ・イン・ザ・パーク」に出演させてもらいました。

 ミッドタウンの公園の一角で、ラグタイムやストライドを中心としたお馴染みのスタンダードを演奏する野外イベントという事で、私もラグタイムに挑戦しました。
 毎週2人のピアニストが6月から8月の間、お昼と夕方に演奏するので、お馴染みの「エンターエイナー」や「メイプル・リーフ・ラグ」などは、お客さんが飽きちゃうかなと思い、ずっと前にローランド先生に渡されたジョプリンの「パイナップル・ラグ」や、「ユーフォニック・サウンズ」(ジェイムス・P・ジョンソン編)、ウィリー・ザ・ライオン・スミスの「エコーズ・オブ・スプリング」等を選びました。
 今回の催し物のお陰で、昔のピアニストを聴く機会ができ、とても勉強になりました。良い物はいつになっても良いものですね。Return to the originですかね。クラシックのバッハやベートーベンと同じですね。

リンカーン・センター「フォー・グレゴリー」

posted Posted:'04.03.25 (木)  Category Category:Live Report

[スケジュール]2004/3/21

リンカーン・センターのREEL TO REALのシリーズで、グレゴリー・ハインズに捧げるショーがありました。REEL、つまりグレゴリーの「コットン・クラブ」や、
「タップ」「ホワイト・ナイツ」等のフィルムを観賞し、合間にREAL、タップダンサーのライブ・パフォーマンスを織り込むという、とても楽しめるショーでした。

 出演者は、ハロルド・クロマー、イヴェット・グローバー、ホスト役のオマー・エドワーズ、オマーの奥さんドーメシャ等、素敵な人達でした。中でもハイライトは、ハロルド・クロマー氏の「ミスター・ボージャングル」。はじめのコーラスを歌い、2コーラス目はハーモニカを吹きながらタップを踏むというショー・マン・スタイル。とっても粋でした。

 私は彼のバックで伴奏をしながら彼の芸の世界に浸っていました。そしてイヴェット・グローバーさんの歌った「メイク・サムワン・ハッピー」、これも素晴らしかった。

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